lang="ja"> 難しき哉、障害者のオシゴト。【その1:転職か、復職か】 | 脳梗塞、後遺症は左麻痺〜蒼の闘病日記

難しき哉、障害者のオシゴト。【その1:転職か、復職か】

当事者ケア

こんにちは、蒼です。
今回は障害者のオシゴトについてツラツラと書いていきたいと思います。
長編ですのでいくつかのパートに分けて

私が脳梗塞を発症した一因には「過大な責任と時間外労働」が職場で常に発生する状況にあった、ということがあります。

家人が入院した私に必要なもの(仕事の資料ですが笑)を取りに行った際に、代表者にむかって「これって労災じゃないんですか?!」と珍しく声を荒げたらしいです。
【それは最後の手段にとっておきたかったのに手の内を明かすなと私に小一時間怒られたそうな…w】

これは私も悪くて、頼られると全力で応えようとしてしまう、という性格上の問題から常に最良の仕事をしようと「生活と仕事」の区切りがうまくつけられなかった(常に持ち帰り仕事をしている状態だった)という部分もあるし、今いる職場の代表者が長期入院したり、毎日会社に来られる状態ではなかったことが携わる業務量の拡大にもつながったという側面もありますので一概に誰が悪いとも言えないし、言いたくない。

入院した当初は、復職という選択肢のほかに「働き過ぎたなあ、手も足も動かなくなったらこの機会に障害者採用枠を使って転職してもいいかなあ」なんていう選択肢も登場、リハビリに励むことになります。

復職、という方向で動き出したのは奇しくも麻痺側の方が痛くて「片手だけで生きていく」と決意したころでした。

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