lang="ja"> 迷える大根足。 | 脳梗塞、後遺症は左麻痺〜蒼の闘病日記

迷える大根足。

おはようございます、蒼です。
昨日は趣味のゲームの大型アップデートに、らいすたに、と大忙し。これで仕事始まったらリハビリ時間の確保はどうなるんだろう?とドキドキしてます(笑)

さて、昨日は「私が回復期でであった作業療法のこと」を書きましたが、一方私が誇る桜島大根的左足はどうだったのか?先日も、急性期のPTさんに「体幹と左足が崩れてるのがああ、足もがんばってよおお」と言われたところですし、下肢はどんな変遷をたどったのか書き残したいと思います。

■人生の背景

スポーツ、嫌いじゃないです。
小学6年生の時には学校で放課後やってただけで、ソフトテニスの京都府大会で3位。中学に入学したときにタイミング良くテニス部が潰れていなければ、小学校の卒業文集で書いている「ウインブルドンのセンターコートでナブラチロワに勝つ」なんていうすげー目標が実現してたかもしれません(笑)その後基本インドアな生活になっっていきますが、大学の時はマーチングをしてたし、町内会でバレーボールに呼ばれてもしれっと回転レシーブしてママさんバレーにスカウトされちゃったりもするし、ちびデブではありますけど、そんなに運動神経は悪くないです。但し「ちゃんとやれば(笑)」。

— 蒼@脳梗塞垢 (@bluemoon9981) 2018年1月15日

■足のリハビリ

発症した夜中には「トイレにたどり着けない子豚」になっていたわけですから、足もいったんBRSⅠまで落ちてます。完全弛緩してから、再稼働が比較的手足とも速かったんですよ。5日後ぐらいにはベッドの上で「足上がるねん、ほらっ!」って、腹臥位で45度ぐらいあげられていました。 急性期のPTさん達には金属支柱の短下肢装具でなんとか歩けるようにしてもらい、伸展位の共同運動(膝はちょっと曲がり始めてたかな?)ではありますが25mぐらい歩けるようにしてもらった覚えが。ありがたかったですね、本当に。さらに最後のリハではこれから履くかも、とGSやらオルトップも試させてくださったのでした。 急性期で担当ではなかったけど、ベテランのPTさんに「回復期でどんなもんまでいくかな?」と聞いてみたことがあります。「療法士は基本的に予後予測まで伝えないけど、良くて独歩。最低でもオルトップとTケーンで帰ってきて欲しいな。これは僕の希望」とおっしゃったのも励みになりました。

■出た、また回復期か!

そこまでの状態で移動した回復期、転院した日に左手治らんと言われた同じDrに翌日装具診の中で「長下肢作りましょう」って言われましてねえ(笑)私の中でLLBのイメージはまったく足が動かない中で、装具の持ち手を持ってどりゃっ、とPTさんが歩かせているイメージ。 短下肢で歩いてたもん、いきなり長下肢作るっていわれたらすげーイヤですよ。そんなに程度が悪かったんかな、とも思うし、何よりお値段2倍です。 入院後初めて1時間車にのって移動してきた日に評価されて「サマリーより動けてない、もっと動けるかと思った」って言い放った担当PTのことは絶対に忘れません。装具の判断もそんな感じで、「はい裸足であるいてー」「!?」この3週間、裸足で床を踏んだこともないんですけど!?ぐにゃぐにゃなんは当たり前。長下肢は拒否(急性期で補装具拒否してるおばちゃんがいて、拒否できるんだ!ってわかってたのは有り難かったw)しましたけど自分に「ダメだ、能力がない」って言われているようで本当に辛かったです。

 それからしばらく、気分を無理にもちあげて、病院にあったWingFormという背屈フリーにもできるプラスチック短下肢で歩き始めます。院内フリー歩行には装具が自持ちでないと、って言われてたので、再度装具診。担当PTは休みだったので(それもおかしくない?)代理で主任さんがつきあってくれることに。ピンポイントでWingFormを作りたいという装具診にもかかわらず、何故か比較対象に、といいつつRAPSをもってくる主任。それが当時主治医だったDr.(女医さんです)にドはまり。クネクネしながら「私の教授が推してるからぁ~♪お金がない?ねえK義肢さん、カード払いできないの?分割とか」いやいや、私がカードもってへんかもしれんやん?っていうか支払いまでDrが噛んでくるってなんやねんwつっこむところ忘れてたけど、装具って「推し」でつくるもんかえ?(笑)

 WingFormとRaps、値段が倍ぐらい違います。比較でもってきた療法士さんに「値段が倍するんやったら何が私のためにいいの?優れている点はどこ?」と質問しても誰も答えられず(笑)。圧倒的不信感でこの日主治医がかわりました。(転院して一ヶ月目。その一ヶ月を捨てて、転院するつもりで外出許可をもらって急性期系列の回復期に見学に行ってたんですw 帰ってきて転院したいんですけど、ってMSWに言ったら慌てて希望の人ではなかったけど主治医がかわった、って言う経緯です。転院しとけばよかったw) 病院によりますがヒエラルキーの最上位に医師がいる、という病院でも私の事を一番しってくれてる療法士さんが医師の顔色を伺いながらヘコヘコしてるのを目撃すると、あんた私のこと治してくれる味方ちゃうのん?って思うし、たいしたことない医者でもえらそうにしてるんやなーって思います。

■筋電図

主治医が替わって末梢がどのぐらい生きてるか筋電図をとることになりました。筋電図とるのがへたくそでですね…元々糖尿のこともあったのでとった筋電図だったんですが、結果をみた新主治医が「はい、あなたの足関節の回復はもう頭うちでぇす!これ以上あがらんでしょう、一生装具」と宣言されまして、私の足に対するモチベーションは0になります。 ※装具はスキなんで、装具のせいじゃないですよ?医師の物言いです ※ちなみに帰ってきてから、足関節はだいぶあがるようになったし、足の指もグーできるようになりました 別のところで筋電図とってもらったらそこまで能力が落ちてなかったようなので、検査が下手だったんでしょうかね?w 

■別にいらんやん、オルトップ。

上のほうに装具の画像上げてますが、私のオルトップ自費で作らされました。5万以上します。相変わらず装具診の時だけ裸足です。歩けるわけないっすよねw 足底全部あるやつなので、ふくらはぎにかかる部分も長くて、これなら別につくらんでええんちゃう?と感じた記憶しかありません。医師に対しても、担当のPTに対しても不信感しかもってなくて。 どうなんでしょうねえ、装具主義。

■装具その後

今回更正用の装具で申請したのは悩んだ末、いわく付きのRaps(後方支柱の短下肢装具)。府立医大に開発にかかわられた先生がおられて診て下さることになったのと、なんとなくGSと相性が悪いこと、いまのふくらはぎを包むタイプだと装具のどこでも体重が支えられてしまうこと(外寄りになっていても支えられてしまう)などの理由です。 後方支柱だとねじれてたらイッパツで歩きにくくなるので、これを期により良い方向へ向かいたいと思っています。


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