lang="ja"> 優先順位。<ST編> | 脳梗塞、後遺症は左麻痺〜蒼の闘病日記

優先順位。<ST編>

軽い麻痺でよかった、と思ったところからの完全弛緩まで2日。また、手足が麻痺した後も、しびれは体の上に向かって進行していました。ほとんど気づかれませんが、顔面の麻痺が出始めたのもこの頃です。突然の入院から10日、仕事の指示を仰ぐ電話はようやく落ち着いてきました。当時のFBにもこのような記述が見られます。

【近況】
ご心配をおかけしております!
入院生活11日目、色々な方から励ましやらお叱りやら、お見舞いやら頂戴しておりまして感謝感謝の毎日でございます。
最近になってようやく関係各所への連絡も落ち着きまして、リハビリに専念しております。
1日3回とかあるので、わりと忙しい!
まあ年内は療養かな、というところではございますが、私は元気です!ポジティブすぎ、脳天気などは褒め言葉として受け取らせていただきまーす!

 というわけで急性期入院中から仕事から解放されたことはほぼなかったのですが、当時中2、高2を抱えていた私に「仕事を辞めてのんびりする」という選択肢はありませんでした。そのまま続けるか、身体障害者になることは覚悟していたので身障者枠で働くか。現在の会社規定の休職期間は1年間。傷病手当金の支給は1年半が期限です。
※ただし休職期間終了後、傷病手当金を受け取り続けるには自費で保険料を2年間納めなければなりません(協会けんぽの場合)

1年間という限られた期間の中で、私はできれば問題なく使えるようになりたい部位(というと肉みたいだけどw)の優先順位が決まっていました。
1)口…喋れたら手足が動かなくても指示できるしなんとかなる。
2)手…手の代わりになるロボットはない。
3)足…反側空間無視などの高次脳機能障害がないこと、右が生きていることで車に乗れるという確信を持っていたので移動手段は車椅子でもOKだと思っていた。

その中で時間をあけて顔面麻痺がでたことは割と恐怖。すぐにSTさんをリハビリにくわえて下さるように要請、1日3時間のリハはこうして3職種の方に携わってもらっていたのです。

STさんの存在というのは健常の家庭であればあまり知られていないと思うのですが、我が家は私で3人目。
・ムスメ…生まれた時から片耳聾。小学校1年生まで検査などSTさんのお世話に。
・ムスコ…幼児語が抜けなかったので小学校1年の時、別の小学校まで言葉の教室に通級していた。
ご指名で、しかも家族で3人目ってなかなかレアですよね、ってSTさんも笑ってました(笑)
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